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Johannes Trapl Rosé 2023

ヨハネス・トラプル・ロゼ2023
Johannes Trapl Rosé 2023
原産地:オーストリア
| 製造元 : ヨハネス・トラプル |
希望小売価格 : 2,800円 |
| 価格 : 2,727円(税込3,000円) |
| 750ml |
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12本購入または商品の税込価格が27,500円以上の場合送料は当店負担!!※北海道、沖縄、離島地域は送料の半額を当店が負担させていただきます。
20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売いたしません。
※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。
ロゼ 辛口
産地:カルヌントゥム
品種:ツヴァイゲルト70% 、メルロー30%
ウィーンから東のハンガリー国境へと続くドナウ河南岸のワイン産地カルヌントゥム、南側にありノイシードラ湖の北側にある小さな村シュティックスノイシーードルにヨハネス・トラプルのワイナリーがあります。
当主であるヨハネス・トラプルは、は「ナンセンスを追加しない」をモットーに頑固たる気持ちと行動力を兼ね備えた生産者です。
ヨハネスの両親は、カルヌントゥム地域のサラスドルフで複合農業を経営しており、祖父の代からワイン造りも行っていま したが、いわゆるコスパが良く飲みやすいワインを造っていました。
ヨハネスは今後ワイン造りのみに集中するか、両親が営んできた複合農業を引き継ぐかの選択を強いられ、ワインと食品検査の分野に将来性があると考えました。
クロスターノイブルクのブドウ栽培専門学校を卒業した後カリフォルニアにあるカルディナーレ・ワイナリーで実務経験を積むため研修しました。
その後オーストリアに戻り、2003年に両親より農場を受継ぎました。
またカルヌントゥム生産者ムアー・ファ ン・デア・ニーポートのワイナリーでも働き、このエリアのブラウフレンキッシュの銘醸畑シュピッツァーベルクの再建と復興に力を注ぎ、シュピッツァーベルク・ワイナリー協会の共同創始者となります。
2004年にシュピッツァーベルクの畑を獲得するチャンスに恵まれ、20haの畑内5haを所有することになりました。
そしてその畑の葡萄で作られた1等級のブラウフレンキッシュのワインは、オーストリア国内の雑誌やメディアで様々な賞やを獲得し、またたく間にオーストリアワイン業界で注目の生産者の1人となりました。
ヨハネス・トラプルは、現在約23haを所有し、2010年に初めてオーガニック認証を取得し 、2016年に全ての畑をバイオダイナミック農法で栽培し、2019 年にDemeterの認証を得ました。
手摘みで収穫。
除梗せず、全房にてフットプレス。
ステンレスタンクにて12〜15日間自然発酵、マロラクティック発酵。
ステンレスタンクにて6ヶ月熟成。
無清澄、無濾過、ボトリング時、ごく少量の亜硫酸を使用(10mg以下)。
少し 濁りがある明るいウォーターメロン色。
ストロベリー、チェリー、ラズベリーなどベリー系、アセロラ、プラム、少しのスパイス の香り。
フレッシュでフルーティーな香りですが、ライトボディで、シャープさも感じられるすっきりとした味わい。
バランスの良い酸と豊富なミネラル。
様々な食事と相性が良く 、オールマイティなワインです。
===店長も飲んでみた===
透明感のある紅、淡いベリーのアロマ、林檎の酸味と桃やベリーの風味